レッスンについて

ギター講師の中村です。
これからギターを習う方に向けて、講師から伝えたいことをQ&A形式でまとめました。

目次

    Midville’sの特徴

    ①ビギナーズ・フレンドリー

    教室にも色々あり「初心者お断り」「メタル専門」など様々なスタイルがありますが、Midville’sは基本的にビギナーズ・フレンドリーの立場で、音楽が好きなら誰でも歓迎しています。

    ギターをやりたいと思い始めた頃、ギターを弾く自分の姿を想像したり、楽器を使って何かを表現することにワクワクしたはず。その、一番最初に思い描いていたやりたいことをできるようにガイドします。

    そのため課題曲は生徒さん自身に決めてもらい、それをみんなが達成できるようなレベルに合わせて楽譜を作り、それを共有してレッスンを進めていきます。

    ②QOLの向上

    Midville’sのギターレッスンは単なるギターのスキルを伝達することに終始しない、”音楽体験”を通じたQOLの向上を目指しています。上達だけを目的として無理難題を押し付けることはありません。

    大人のレッスンでは「豊かな人が音楽をする」という傾向がありますが、「音楽を通じて人生を豊かにする」という逆の方向もあると思います。一人でも多くの方にそのお手伝いをさせてもらって、「楽しい」と思ってもらえたら僕も嬉しいです。

    やりたいと思うことは、なんでもやってみましょう。

    ③最終的には”人”

    先生が仮にどれだけ知識があろうが、腕があろうが、受講生がどれだけ高い受講料を積もうが、1コマ60分のマンツーマンで過ごすのには人間同士の相性が悪かったら話にならないと思います。

    「合わない!」と思ったら、それはきっと相手も同じことを思っていると思うので、無理に継続しなくていいと思います。

    受講生との関わり

    受講生について

    受講生の多くは初心者スタートでした。レッスンは各個人のレベルに合った方法、ペースで受けられます。特別な背景がない限り、レッスン内容を急ぐことはしないです。

    2018年にスタートしてから累計350名以上の指導経験があります。現在継続してレッスンに来ている方は60名ほどで、アコースティックギター / ウクレレを習っている方が最も多く、ウクレレ受講者に関しては女性の割合が高いので、生徒さん同士でグループを組んだりしてもらっています。

    コース比

    全体の7割くらいがアコースティックギター/ウクレレを習っています。

    コミュニケーション重視

    Midville’sのレッスンは原則としてマンツーマンです。例外としてアサンブルのレッスンは行なっていますが、例え家族であっても、それが双子であったとしても、多くの場合においてグループ・レッスンは差が出てしまいます。

    僕自身も、1対1でのコミュニケーションが好きなので、話したり聞いたりするのは苦手な方ではありません。よく笑います。が、雨の日はテンションが低いです (気圧)。

    児童/未成年者へのレッスン

    楽器のサイズが体に合わなかったりする関係でギターを習い始めるのは小学校高学年くらいからがオススメです。しかしこれはあくまでも目安です。小学校1年生〜3年生の生徒さんも在籍しています。

    また相手が子供といっても、1人の人間として対等に接するように心がけています (言葉使いや難しい言い回しは、年齢によって合わせていますが)。話をよく聞き、レッスン時間が楽しいと思ってもらえるように努めています。

    また未成年の受講生の場合、保護者の方との連携が必要になってきます。その時はどうぞご協力お願いいたします。詳しくはこちらの記事で。

    また僕のレッスンでは絶対音感を身につけることは推奨していませんので、あらかじめご了承願います。

    また児童心理、発達心理に少しだけ明るいため (民間の検定ですが)、お子様の指導へも可能な範囲で適切に対処しています。トラブルがないよう親御さんの協力をあおぎながら進めてまいります。

    上級者向けのレッスン

    レッスンが本格化してくると、ギターの腕というよりも音楽そのものの話になることが多いです。

    ソロギター/ソロウクレレのレッスンや、アンサンブル、作曲やアレンジのレッスンをする上では、ただ楽譜をなぞって弾くだけでは芸になりません。上級者向けのレッスンでは”誰かが聴くことを想定した演奏力”を身につけるべく表現力について考えるよう指導します。

    こんな感じです。

     

    Midville’s
    中村