ギター講師の中村です。
これからギターを習う方に向けて、講師から伝えたいことをまとめました。
Midville’sの特徴
こだわり
Midville’sのギターレッスンは単なるギターのスキルを伝達することに終始しない、”音楽体験”を通じたQOLの向上を目指しています。上達だけを目的として無理難題を押し付けることはありません。
小さい目標でも達成するといいことがある?継続の大切さとは
僕は楽器を演奏することや音楽体験そのものが人生を豊かにすると信じています。一人でも多くの方にそのお手伝いをさせてもらって、「楽しい」と思ってもらえるように努めています。やりたいと思うことは、なんでもやってみましょう。できる限りガイドしますから。
受講生との関わり
グループレッスンはアンサンブル指導を除いては行なっていません。原則としてマンツーマンレッスンです。1対1でのコミュニケーションが好きなので、話すのも聞くのも好きです。よく笑いますが、低気圧には弱いです。
また児童心理、発達心理に少しだけ明るいため、お子様の指導へも可能な範囲で適切に対処しています。トラブルがないよう親御さんの協力をあおぎながら進めてまいります。
受講生について
「ゆっくりでいいですよ」
受講生の多くは初心者スタートでした。レッスンは各個人のレベルに合った方法、ペースで受けられます。
2018年にスタートしてから累計300名以上の指導経験があります。現在継続してレッスンに来ている方は40名ほどで、アコースティックギター / ウクレレを習っている方が最も多く、ウクレレ受講者に関しては女性の割合が高いので、生徒さん同士でアンサンブルグループを受けていただいたりしています。
コース比
全体の7割くらいがアコースティックギター/ウクレレを習っています。
レッスンの進め方
「間違えてもいいけど、音楽を止めないで」
これは僕がレッスン中によく言うことなのですが、はじめのうちは雑でも間違えながらでもいいので、できるだけ通し演奏ができるようになるところから始めます。キレイな音を出すとか、間違えずに弾くとか、細かい技術はそのあとです。音楽に完璧はないので、「完璧より進歩」これをモットーとしています。
またレッスンでは楽譜を使って進めますが、初めての方でもやっていくうちに読めるようになりますのでその辺は大丈夫です。暗譜 (譜面の丸暗記)は推奨していません。
児童/未成年者へのレッスン
相手が子供だからといっても、1人の人間として対等に接しているつもりです (言葉使いや難しい言い回しは、年齢によって合わせていますが…)。話をよく聞き、1つ1つできるようにサポートします。
また未成年の受講生の場合、保護者の方との連携が必要になってきます。その時はどうぞご協力お願いいたします。
親御さんにやってほしい3つのこと
また僕のレッスンでは絶対音感を身につけることは推奨していませんので、あらかじめご了承願います。
絶対音感は身につけるべきか?
上級者向けのレッスン
「その曲の”見せ場”はどこですか?」
ソロギター/ソロウクレレのレッスンや、アンサンブル、作曲やアレンジのレッスンをする上で、ただ楽譜をなぞって弾くだけでは芸がありません。上級者向けのレッスンでは”誰かが聴くことを想定した演奏力”を身につけるべく表現力について考えるよう指導します。また記譜法について学び、譜面作りの指導も可能です。
Midville’sの専門分野
こんな感じです。
Midville’s
中村
